Home > Flash Archive
Flash Archive
NDS : NintendoDSをFlashで使う(その2) - DSとFlashをMIDIで繋げる
- Posted at: 2007年12月18日 14:54
- Update: 2009年2月13日 04:52
ちょっと脱線。MIDI経由でDSとFlashを繋げます。DSをMIDI機器にするDSMIと、入力にMIDIが使えるAdobe AIRアプリVispで動いているのを見てみます。こんな方法もあるよ程度に。
DSMI (DSMIDIWiFi)
http://dsmidiwifi.tobw.net/
DSをMIDI機器として扱えるライブラリとアプリ。
サンプルアプリ
・DS MIDI Keyboard (MIDIキーボード)
・Kaos DS (Kaos Padみたいにタッチパッドでコントロール)
・Pulse DS (DSのPSG音源をMIDI経由で鳴らす)
Visp
http://visp-vj.com/
AIRアプリなVJツール。入力にMIDIが使える。→動作デモ
インストールと実行
DSMIのインストール
・サンプルアプリ(とりあえずKaos DS)をダウンロード→MicroSDにコピー
・使用OS用のDSMIDIWiFi Serverをダウンロード→コピー(どこに入れても可)
Vispのインストール
・Adobe AIRの実行環境をダウンロード→インストール
・Vispをダウンロード→ダブルクリックでインストール
・visp MIDI Proxyをダウンロード
アプリケーションの実行
・先にWiFiの設定をすましておく。
・マジコンをDSに挿してKaosDSを実行。
・DSMIDIWiFi Serverを実行。(OS XでMIDI機器として認識しない場合はmmjかMandolane MIDI SPIなどJavaのライブラリをインストールしてください。)
・VispにMIDI入力の登録 (チュートリアル参照)
・visp MIDI Proxyを実行→MIDI機器を選択→Start MIDI Connectionをクリック
・vispを実行
後は適当にタッチパッドを動かせば、アプリ側のスライダーやパッドが反応するのが確認できるハズ。
だいぶ回りくどい。。
DS → → (socket) → → DSMIDIWiFi Server → → (MIDI Message) → →
→ → visp MIDI Proxy → → (socket) → → visp
てな感じでだいぶ無駄が多いです。。
とにかく簡単にやりたいんでDSMIを使うのを前提に調べてみたけど、意外にもFlashでMIDIを扱う方法があまり無い感じ。「Flash MIDI」というFlashプラグイン(?)があるけどAS2だったんで断念。というか中身読んでない。オープンソースなRTMPサーバの「Red5」でもMIDIを使えるようなんだけど、サンプルがよくわからないんで断念。一括して揃ってたVispにしてみました。機能があれこれ実装されると面白そうなんだけど、開発が進んでないような。まー動いたのは確認できたんで。コレはここまで。
次はちゃんとDSの勝手アプリを作るよ。
関連エントリ:
- (その1) - 概要とWiFi環境
- (その2) - DSとFlashをMIDIで繋げる
- (その3) - DSの勝手アプリを作るお
- (その4) - Serverの準備
- (その5) - Flashと連携
参考資料:
NDS : NintendoDSをFlashで使う(その1) - 概要とWiFi環境
- Posted at: 2007年12月 8日 00:16
- Update: 2009年2月13日 04:52

みんな大好きNIntendoDSとFlashを連携させてみた。G_orzさんのProcessingとDSを繋げるデモを目標に作ってみまーす。開発環境はOS Xを前提でやります。
わかりにくいけどシステム構成は↑の図な感じになります。
Stephen Stair氏によって公開されているdswifiライブラリで勝手アプリでもWi-Fiを使ってソケット通信ができます。もちろんFlashもソケット通信ができます。なもんで、DSで何か入力→ソケットをで投げる→Flashで受け取る→何か出力。という構成ができます。
ただ、Flashだけではサーバのようにソケット受信だけを待つことができません。そこで、間にソケット通信サーバを立てることにします。チャットサーバのようなテキストを投げ返すだけの簡単なものでできるハズです。
用意するもの
・Nintendo DS/Nintendo DS Lite
・NDS用のマジコン
・ニンテンドーWi-Fiコネクション対応ゲーム
DSは買ってください。マジコンも買ってください。手に入りやすいのはR4系だと思います。アキバか日本橋のPC屋をいくつか廻れば4〜6000円くらいであるはずです。とりあえずM3 Simply(中身はR4と同じ)を前提で進めていきます。Wi-Fi対応ゲームはWi-Fiの設定するのに使います。買ってください。
作るもの
・入力となるDSの勝手アプリ
・ソケット通信サーバ
・出力となるFlash
マジコンでHomebrewと呼ばれる勝手アプリが実行できます。カンタンなアプリならライブラリとチュートリアルですぐできます。ソケット通信サーバは機能さえ実装できれば何で作ってもいいです。とりあえずJavaでやります。Flashも動けばいいのです。なんとなくAS3でやります。
DS開発環境
・devkitPro
・DSLua
DSLuaの方が簡単だけど、うまく動かないことがあるのでdevkitProでいきます。
Sourceforgeにある以下のファイルをダウンロード→インストール。
・devkitARM
・dswifi (devkitARMの中のが古ければ更新)
・libnds (同上)
・examples (同上)
Cコンパイラの環境がいるので。OSXな人はDeveloper Toolsをインストール。
OSXのインストールディスクに付いてます。お好きな環境がある人は適当に構築。
アプリケーション→ユーティリティ→ターミナルを起動。
デフォルトでは/opt/local/devkitPro/にインストールされているので、
examples下の適当サンプルフォルダまで移動→ビルドしてみてエラーが無く.ndsファイルが無事生成されればおkです。
Wi-Fiの設定
・OS X編
・Windows編はやらない
何はともあれWi-Fiに繋ぎます。グローバルに繋がっているポートを、AirMacでインターネット共有させ、指定したIPで繋げます。
Mac:ネットワークの設定
1. システム環境設定→ネットワーク
Mac:共有の設定
1. システム環境設定→共有→インターネットのタブを開ける
2. 「共有する接続経路」を選択。(とりあえず内蔵 Ethernet)
3. 「相手のコンピュータが使用するポート」はAirMacを選択。
4. 「AirMacオプション」でネットワーク名を設定。(メモしとく)
5. この時、WEPはあっても無くても可。(設定するならメモ)
6. 「開始」でインターネット共有を開始。
NDS:Wi-Fiの設定
1. 「ニンテンドーWi-Fiコネクション対応ゲーム」を起動。
2. WiFiコネクション設定→Wi-Fi接続先設定→接続先をどれか→手動を選択。
3. 「SSID」はメモしたネットワーク名を設定。
4. 「WEPキー」は設定したならメモした内容を設定。
5. 「IPアドレス自動取得」はしない。
6. 「IPアドレス」は10.0.2.51〜10.0.2.254あたりで重複しないように。
7. 「サブネットマスク」は255.255.255.0。
8. 「ゲートウェイ」は10.0.2.1。
9. 「DNS自動取得」はしない。
10.「プライマリDNS」は10.0.2.1。
11.「セカンダリDNS」は無視。
12.最後に「接続テスト」で通信が成功すればおk。
OS Xでローカルに繋ぐ場合
ローカル環境だけで使うにはこーします。
ネットワーク設定

共有設定

ずっとPC側のIPを10.0.2.2を指定してローカルで使えねー!とか勝手に思ってた罠。。勝手アプリ側で指定したServerのIPにしてやります。今回のでは10.0.2.1ですね。後はAirMacをインターネット共有しましょう。
関連エントリ:
- (その1) - 概要とWiFi環境
- (その2) - DSとFlashをMIDIで繋げる
- (その3) - DSの勝手アプリを作るお
- (その4) - Serverの準備
- (その5) - Flashと連携
参考資料:
Fuse Kit : ショートカットプロパティ一覧
- Posted at: 2007年10月18日 14:31
- Update: 2009年2月13日 04:52
順番逆のような気もするけど。前回に続いて便利なショートカットプロパティも表にする。
あとで埋める。
ショートカットプロパティ
| _scale | 0 〜 | _xscaleと_yscaleを同時に指定。 |
| _size | 0 〜 | _widthと_heightを同時に指定。 |
| _frame | 0 〜 | ムービークリップのタイムラインの現在のフレームの値を指定/取得。 |
| _fade | 0 〜 100 | 透明度の指定。 |
| _tint | 0xRRGGBB | カラーの指定。色の数値を返します。Number()を使って数値変換できます。 |
| _tintString | "0xRRGGBB" | カラーの指定。16進数文字列で返します。Number()を使って数値変換できます。 |
| _tintPercent | 0 〜 100 | 事前に色変更されたターゲットの色のパーセンテージを指定/取得。 |
| _brightness | -100 〜 100 | 明度の指定。-100(黒)/0(通常)/100(白) |
| _brightOffset | -100 〜 100 | 焼き込み効果。-100(黒)/0(通常)/100(白) |
| _invertColor | 0 〜 100 | ネガ効果。0(通常)/100(反転)。相対値できます。 |
| _colorReset | 0 〜 100 | 色変化を、0(現状から変化なし)から、100(全てリセット)までの範囲でリセット。 |
| _contrast | 0 〜 200 | コントラストの指定。0(グレー)/100(通常)/higher(200がコントラスト最大、higher にすると画像をポスタライズ)。相対値できます。 |
| _colorTransform | ra, rb プロパティ等の特定のカラートランスフォームオブジェクトの指定/取得。 |
参考資料:
- [Flash]
- コメント (Close): 0
- トラックバック (Close): 0
Fuse Kit : FuseFMPで使うBitmapFilterのプロパティ一覧
- Posted at: 2007年10月 6日 01:55
- Update: 2009年2月13日 04:52
Fuse kitで使うBitmapFilterにアクセスするための、ショートカットプロパティを表にまとめてみた。
ショートカットプロパティは、 フィルタ名 + _ + フィルタプロパティ名 というようなFuse Kit独自の命名規則でプロパティが用意されてます。他に_blur とかFuse Kitだけのプロパティも混じってるんで注意。
BlurFilter (ブラー)
| Blur_blurX | 0 〜 255 | Xのぼかし量。2のべき乗は高速に最適化。(デフォルトは6)(浮動小数可) |
| Blur_blurY | 0 〜 255 | Yのぼかし量。2のべき乗は高速に最適化。(デフォルトは6)(浮動小数可) |
| Blur_blur | 0 〜 255 | XとYのぼかし量を同時に指定。 |
| Blur_quality | 0 〜 15 | フィルタを適用する回数。1(LOW)/2(MEDIUM)/3(HIGH)(デフォルトは1) |
- [Flash]
- コメント (Close): 0
- トラックバック (Close): 0
Home > Flash Archive